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コロナで受診を控えておられる患者さんへ

更新日:2021年11月7日

今年のハローインは、日本でのコロナが息をひそめてきたせいで渋谷の街も随分と賑やかだったようです。

9月までは恐ろしくなる程激増した感染者数が10月になると激減してきました。

が、専門家もその明確な理由を見出せておらず、手放しで喜ぶのは時期尚早かと思います。

海外では依然猛威を振るっている国も多々あるようですので、まだまだ気を引き締めてまいりましょう。

当院にて今まで定期的にメンテナンスをされていた患者さんでも、外出自粛で通院を躊躇されていた方が多数いらっしゃいます。

大半の方は当院の予防プログラムで得た知識と技術で、より自己管理の意識を高められてご不自由無くお過ごしです。

一方、自己管理だけでは限界のあるような方で長期に受診を控えられたケースでは、初期治療を受けられずに重症化された方が少なくありません。

特に無髄歯(俗にいう神経を取った歯)は歯根が割れても自覚症状が無いため、周囲の歯槽骨を破壊して副鼻腔炎までに進行してしまった方も数名いらっしゃいました。

せっかく歯科衛生士と二人三脚で良い方向に進んでいた歯周病治療が中断により後退されている現状を目にするのは残念でなりません。

インプラントをされている方にも長期にメンテナンスをしていない方が少なからずいらっしゃいますので当院としてもかなり心配しております。

インプラント周囲炎などは相当重度にならないと自覚症状が出ませんから。

年始明けにも第6波が来るのではないかと予測している専門家の声もありますので、受診を控えておられた方は、沈静化している今がチャンスなのは間違いありません。

是非、予約のお電話をお待ちしております。


写真は久米島の海の中で撮った、“ガイコツ パンダ ホヤ”です。

ハローインの季節になると増える愛くるしいホヤです。

大きさは2~3mmと極小なので見つけるのが大変です。


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