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新着情報
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2026年新年おめでとうございます
新年あけましておめでとうございます。 旧年中は多くの患者様にご来院いただき、心より御礼申し上げます。 本年も「確かな診断」「10年、20年先の予知性の高い治療計画の立案」「妥協の無い治療」を徹底し、皆さまに安心して通っていただける歯科医院であり続けられるよう努めてまいります。 近年の医療トピックスとして、口腔内疾患が全身の健康に多大に影響する事が認識されています。 ・糖尿病 歯周病の炎症は血糖値を下げにくくし、糖尿病を悪化させます。 歯周病の慢性炎症→ 炎症性サイトカイン(TNF-α、IL-6)が増加→ インスリン抵抗性が悪化します。 歯周治療を行うことで血糖コントロールが改善します。 歯周治療により HbA1cが0.3~0.6%改善するという報告もあります。 ・心筋梗塞・脳梗塞 歯周病菌が血管に炎症を起こし、動脈硬化プラーク形成・不安定化により動脈硬化を進行させることで、心臓病や脳卒中のリスクが高まると考えられています。 重度歯周病患者は心血管リスクが約1.5~2倍とされています。 ・誤嚥性肺炎 口腔内の細菌が口呼吸により唾液
2026年1月1日


今年もあと1か月
1年経つのがとても速く感じられます。 皆さんは如何でしょうか? くまがい歯科は今年も色々な進歩がありました。 患者様の外科的侵襲を大幅に減少させる新たなインプラント手術。 口腔内スキャナーの導入による様々なハイテク診療など盛りだくさんでした。 写真は歯科衛生士のみちよせんせい作のミニチュアのクリスマス弁当。 ご飯粒から全て粘土を加工した手作りです。 器用ですねぇ。 期間限定で待合室に飾ってあります。 12月は恒例のクリスマスオブジェで待合室も華やかになります。 年末のメンテナンスにお越しの際に是非ご覧ください。 コロナもインフルも絶好調で猛威をふるっていますので、手洗い、鼻呼吸、人ごみの中でのマスク着用など、どうかご自愛くださいませ。 年末年始は12/30~1/7までお休み頂きます。
2025年11月22日


ボツリヌストキシン
以前より下向き姿勢による無意識の噛み締めについて解説してまいりましたが、筋肉肥大による過度な噛み締めに対しては、薬剤による咀嚼筋力の軽減が即効します。 エラの張られた方の多くはX線画像により下顎枝の幅が広く、下顎角が直角化し、そこに付着している咀嚼筋群が肥大しています。...
2025年9月5日


2025年 新年おめでとうございます。
本年もくまがい歯科の患者様のご期待を裏切らないよう全力でがんばります。 昨年はHPの更新がすっかり滞ってしまいましたが、特に歯周外科処置、再生医療、インプラント手術において発展的な成果を多数挙げることができました。 おって当HPにてご紹介したいと思います。...
2025年1月1日


2024年 新年おめでとうございます。
昨年は3年の長きに及ぶ感染症による自粛と規制が徐々に解除され、街はどこもかしこも解放感に浸る人々で溢れるようになってきました。 しかし世界では限られた独裁者や支配願望を持つリーダー達による戦闘状態でとても新年を祝うどころでは無い人々が沢山おられます。...
2024年1月1日


虫歯予防、CAPシステム 導入しました。
歯質強化して虫歯になりにくくする「エナメルアパタイトコーティングシステム」=「CAPシステム」を導入しました。 診療項目→予防歯科のページからご覧ください。 ここからもリンクできます。
2023年5月10日


2023年 新年おめでとうございます。
明けても暮れてもコロナに翻弄される日々も、もう3年になります。 さすがにもう終息するかと思いきや年末にかけて世界中で盛り返してきて来ましたね。 院長、歯科衛生士は副反応で翌日寝込んでも患者さんにご迷惑をかけないように、大晦日に5回目のワクチン接種をしてきました。...
2023年1月1日


withコロナへ向けて
コロナ禍に翻弄されてもう3年目になりました。 当初の様に重症化するケースも激減しワクチンも広く浸透してきて、もはやインフルエンザと同等の認識となりつつあります。 これからはwithコロナとして私たちの生活も正常化していく事でしょう。...
2022年10月23日


歯周外科症例を更新しました。
歯周病が進行する要因には歯槽骨と歯根を覆う歯肉の性状が大きく関わっています。 これらを歯周外科手術により改善し、歯周病の進行を抑える事が可能です。 メニューより症例のご紹介→歯周外科症例をご覧ください。 以下からもリンクできます。...
2022年5月15日


2022年 新年おめでとうございます。
昨年、一昨年と世界中がコロナに翻弄され続けてきました。 幸い、当院スタッフは一人も感染する事無く無事に新年を迎えることが出来ました。 徹底的な感染対策により、スタッフ全員インフルエンザはもとより風邪一つひかずに済み、却って身体的には健康な一年でした。...
2022年1月1日


コロナで受診を控えておられる患者さんへ
今年のハローインは、日本でのコロナが息をひそめてきたせいで渋谷の街も随分と賑やかだったようです。 9月までは恐ろしくなる程激増した感染者数が10月になると激減してきました。 が、専門家もその明確な理由を見出せておらず、手放しで喜ぶのは時期尚早かと思います。...
2021年11月3日


彩せんせいの赤ちゃん 来院🎶
産休中の彩せんせいが、お嬢ちゃんを見せに遊びに来てくれました。 スタッフ全員、カワ(・∀・)イイ!! の連発でした。 一度も泣かずにニコニコと愛想を振りまいてくれました。 元気にスクスク育ってね。♡
2021年8月27日


酸蝕歯のページ を追加しました。
虫歯ではないのに歯が酸で溶ける現象について詳しく書きました。 メニューから症例のご紹介 よりご覧ください。 以下からもリンクできます。 https://www.kumagaishika.info/%E9%85%B8%E8%9D%95%E6%AD%AF%E3%81%AB%E3...
2021年8月9日


咬合崩壊 超難症例の治療詳細 を追加しました。
虫歯にしろ歯周病にしろ、歯並びや咬み合わせの不正にも原因があります。 中には、不可抗力的なものもありますが、多くは生活習慣に起因するものです。 重度の咬合崩壊で収拾がつかず悩んでおられた患者さんの実症例を挙げて詳細に解説しました。...
2021年6月18日


コロナワクチン2回目接種完了
昨日、2回目のコロナワクチンの接種をしました。 院長と歯科衛生士、そして歯科助手2名、計4名が完了です。 後1名の歯科衛生士も今月接種が完了します。 副反応は1回目は腕の痛みやだるさがそれぞれ大なり小なり、2回目は全員1回目より腕の痛みやだるさが増し、スタッフ3名が発熱や頭...
2021年6月1日


彩せんせい 産休のお知らせ
くまがい塾で子供たちの指導で大活躍の彩せんせいに待望の赤ちゃんが生まれます。 彩せんせいファンの皆さん。 暫くお休みしますが、又復帰してくれるという事なので待っててくださいね。 以下、彩せんせいからのメッセージです ↓ 歯科助手の金澤 彩です...
2021年4月6日
85才でちくわが噛めない人の5年後の生存率は?
85才でちくわが噛めない人の生存率は何パーセント? ←クリック 【歯学部教授が解説】 from 介護ポストセブン (news-postseven.com)
2021年4月5日


2021新年おめでとうございます。
昨年は第二次世界大戦以後、経験のない地球規模での禍に全世界が翻弄されました。 新たなる年を迎え、皆様におかれましては喜びを超えるご不安もあろうことかと存じます。 幸いにも昨年を通して、くまがい歯科関係者並びに通院されている患者様の中に新型コロナ感染者は1名もおりませんでした...
2021年1月1日
「ちゃんと歯を磨いてない人」は新型コロナにかかりやすい from PRESIDENT Online
口腔ケア」とウイルス感染の関係性 https://president.jp/articles/-/40340
2020年11月17日


お勧めの歯磨き剤と成分について を追加しました。
各種メンテナンスについて よりご覧ください。 こちらのURLからもリンクできます。 https://www.kumagaishika.info/お勧めの歯磨き剤と成分について
2020年10月24日
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